-bismark- bs-16i


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bs-16iは16マルチティンバーのプレイバックサンプラーです。
SoundFontに対応しており,鍵盤楽器、MIDI音源,MIDIプレーヤーとして機能します。

音源部にはLogic (Audio Units) やCubase (VST Instrument) といったDAW用のプラグインとして開発されたbs-1/bs-16と同じサンプラーエンジンを搭載しています。
SoundFontに対応することで,インターネットに多数存在するフリーの音源素材を使って演奏することができます。
独立した16チャンネルの音源は一般的なコントロールチェンジ等のメッセージには全て対応しており、プリインストールされたGeneralUser GS SoftSynth v1.43.sf2 (S. Christian Collins)によってインストール後直ぐにGM、GS対応音源としてお使い頂くことができます。

鍵盤楽器としてスケーリング可能なキーボードの他に,ピッチベンド、モジュレーション等、各種のコントロールを行うことができます。

内蔵のMIDIプレーヤーはSMF (Standard MIDI File) に対応しています。Version 1.6からは再生結果をWaveに変換しAudioCopyを使って他のアプリケーションと共有できます。

サウンドフォントおよびSMFファイルはWiFI経由でアプリケーションに登録できます。またiTunesのファイル共有機能やOpen In機能を使って登録することも可能です。

さらにIK Multimedia iRig KEYS / iRig MIDI / YAMAHA iMX-1 / LINE6 MIDI Mobilizer 2等のCore MIDI対応MIDIインターフェース、Apple Camera Connection Kitを経由したUSB MIDIインターフェース(iPadのみ)、LINE6 MIDI Mobilizer 1をデバイスに接続することで外部MIDI機器とのMIDI入出力を行うことができます。Virtual MIDI機能にも対応していますのでbs-16iをバックグランドにして他のCoreMIDi互換アプリからbs-16iを再生することもできます。

Version 1.7からは新たにAudiobusに対応しました。bs-16iのオーディオ出力ストリームを直接他のアプリケーションに送ることが可能になります。

 

  • WiFi共有は一部の環境で不安定になる可能性があります。iTunesのファイル共有機能をご利用下さい。
  • サウンドフォントファイルのロードに関してはファイル容量以上の空きメモリ容量がデバイスに必要です。
  • 内蔵プレーヤーの演奏はMIDI MobilizerからMIDI出力されません。
  • MIDI Mobilizerの使用により, 多量のMIDI入力を行った場合、タイミングに誤差が生じることがあります。アプリケーション内の設定にてMIDI入力のバッファリングを有効にし手頂くことにより回避可能です。
  • 本アプリケーションは以下の情報を収集します: デバイス名、OSバージョン、ユーザーロケーション、SoundFontファイル名、CoreMIDI I/F名

 

 

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